剣道部
大同特殊鋼本社(男子)
優勝二連覇達成
大同特殊鋼星崎(男子)
2回戦敗退
2023年6月18日
パークアリーナ小牧
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総評
昨年度優勝チームとして挑んだ今大会は、1,2回戦と危なげない順調な滑り出しとなる。
準々決勝、準決勝と強豪JR東海との対戦が続いたが、この日好調の安藤の1勝を後衛陣がしっかり守り切り、2年連続の決勝進出を果たす。
決勝戦は大同星崎、ネッツトヨタら強豪に競り勝ってきたサンエイとの対戦となった。
決勝戦でも安藤が貴重な1勝を上げ先制し、有利な試合運びとなる。後衛陣も守る姿勢を見せず、攻め続けた試合を行い見事に大会連覇を達成した。
前年度優勝チームとしてプレッシャーのある中で、1度もリードされることなく優勝できたことは大変価値のある内容であった。
初戦のNTT戦では、先月の大会で好調であった安藤の面を2本連取し幸先の良い流れを作る。次鋒以降、引き分けが続き大将戦を向かえる。相手選手の上段の構えに対し、田中の惜しい技が何度かあったが、小手を先取されるも落ち着いた試合を行い、本数勝ちで2回戦へ進出する。
2回戦では、先鋒戦を落とし巻替えしを図る中堅戦では、岸田の値千金の小手が決まるも試合終了間際に一本決められ引き分けに終わる。副将戦では、新坂の小手と相手選手の面の相打ちとなり際どい判定であったが相手選手の一本となり敗戦が決まる。
大将の田中は意地を見せ一本勝ちであった。