第67回中部日本剣道大会

試合結果

大同特殊鋼本社(男子)

第三位

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大同特殊鋼星崎(男子)

第三位

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日程

2025年2月2日

会場

西尾市中央体育館

総評

本大会は、中部日本(東海、北信越)は元より、関東からも参加し、出場チームも学生、警察、刑務官と様々である。今年度は会場都合により過去の実績で選出された48チームと少数精鋭で熱戦が繰り広げられた。

1試合場、8チームで予選トーナメントを行い、トーナメントを勝抜いたチームで決勝リーグを行う方式で進められた。
大同は本社、星崎の2チ―ムが出場し、共に予選トーナメントを勝抜いて決勝リーグへと駒を進めた。
星崎チームの第1決勝リーグは2敗でリーグ3位で敢闘賞であった。
本社チームの第2決勝リーグは1勝1敗でリーグ2位で3位であった。
尚優秀選手として、本社・満留選手、星崎・茅根選手の3名が選出された。

【本社】
若年層主体のチームで構成した今大会は、予選1回戦より先鋒柿迫が勢いを付け、後衛陣がしっかりと受け止める良い試合の流れで初戦を突破する。
予選3回戦の西友会と対戦では、次鋒安藤(伊)が面で2本勝ちで流れを引き寄せ中堅満留も勝利し決勝リーグ進出を果たす。
決勝リーグは名古屋刑務所B、剣友会(愛知県警)との対戦となる。
1戦目の相手は名古屋刑務所Bとの対戦となり、先鋒、次鋒と落とし後がない状況であったが、中堅満留が見事に2本勝ちを収め望みを託す。
副将瀬尾も攻め続けたが引分けとなる。大将戦を向かえ安藤(千)選手が怒涛の攻めで2本勝ちを収めて本数差で1勝目を挙げる。
2戦目の剣友会(愛知県警)との対戦は、1戦目同様に連勝され追いかける戦いとなり果敢に各選手攻め立てるも有効打突に繋がらず敗戦となった。
決勝リーグ結果2位で3位入賞の結果となり、この日好調であった満留選手が優秀選手に選ばれた。

【星崎】
若年層主体のチームで構成した今大会は、予選1回戦より先鋒柿迫が勢いを付け、後衛陣がしっかりと受け止める良い試合の流れで初戦を突破する。
予選3回戦の西友会と対戦では、次鋒安藤(伊)が面で2本勝ちで流れを引き寄せ中堅満留も勝利し決勝リーグ進出を果たす。
決勝リーグは名古屋刑務所B、剣友会(愛知県警)との対戦となる。
1戦目の相手は名古屋刑務所Bとの対戦となり、先鋒、次鋒と落とし後がない状況であったが、中堅満留が見事に2本勝ちを収め望みを託す。
副将瀬尾も攻め続けたが引分けとなる。大将戦を向かえ安藤(千)選手が怒涛の攻めで2本勝ちを収めて本数差で1勝目を挙げる。
2戦目の剣友会(愛知県警)との対戦は、1戦目同様に連勝され追いかける戦いとなり果敢に各選手攻め立てるも有効打突に繋がらず敗戦となった。
決勝リーグ結果2位で3位入賞の結果となり、この日好調であった満留選手が優秀選手に選ばれた。

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