2015年度初戦、悔しい5位に終わる
今大会は出場11チームのうち、日本リーグ2部所属が4チーム、同チャレンジリーグ所属3チームが参加する、レベルの戦いとなった。2015年度最初の試合でもあり、オフ期間中のチームの仕上がりが問われる。大同特殊鋼は上位進出を目指したが、準々決勝で宿敵ジェイテクトに1-3で敗れ、5位に終わった。今年からダブルスのペアを組み換えたが、互いの連係がまだまだ取れていない。「連係の強化」、「集中力の持続」がチームの課題であることがわかった大会となった。7月に開催される全日本実業団選手権に向けて、この課題の修正を図るとともに、昨年度の悔しさを糧に上位進出を目指したい。
最終成績 5位(1勝1敗)
準々決勝 大同特殊鋼1-3ジェイテクト
7-21
16-21
15-21
21-16
21-19
14-21
準々決勝の相手は新入団選手を加え、選手層が厚くなったジェイテクト。
第1ダブルスの松丸・稲川は第1セットを取ったものの、第2、第3セットは終始相手に押される展開に自分たちのミスも重なり、このゲームを1-2で落とす。
続く第2ダブルスの新ペア、三好・北林組も激しいラリー戦の末、第1、第2セットを落とし0-2で敗れる。
後がなくなった大同特殊鋼だが、第1シングルスはエース長谷川が第1、第2セットとも、相手を寄せ付けることなく2-0で勝利し、次につなぐ。
第2シングルスは新人の中西が第1セットを落とすも、格上相手に必死に食らいつき、相手を上回る運動量で第2セットを奪い返す。最終セットは点を取り合う接戦となるが、わずかなミスからこのセットを落とし、1-2で惜敗。この結果、残念ながらゲームカウント1-3で敗れ、準々決勝敗退が決まった。
1回戦 大同特殊鋼3-0JR東海
21-9
21-7
21-3